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2012年12月21日

引越した先での挨拶

引越しが完了したら、すぐにでも荷物の整理をしたいと言うのが本音ですが、そうする前に、済ませておきたい事があります。

それは、大家さんや管理人さん、ご近所の方々への挨拶です。

新生活を営む上では、色々とお世話になりますので、引越した日の翌日くらいまでには済ませておくようにしたいものです。

ご近所づきあいに、あまり重きを置かれていないと言う方でも、引越しの挨拶くらいは、やはり、しておくべきかも知れません。
挨拶には、家族連れで伺うのも、おすすめです。

日本には、昔から、良好なご近所づきあいをする為の風習のようなものがありました。
それは、「向う三軒両隣」とのつながりです。「向う三軒両隣」とは、自宅の向かい側の三軒と左右の二軒の家を表し、親しく交際する近くのお家を表す言葉でもありました。

今でも、最低限の近所付き合いをして行く上での基準のようなものとして使われる機会も、少なくありませんので、引越しに限った事ではなく、ご挨拶に関しては、「向う三軒両隣」精神で対応して行かれるのが、おすすめです。

引越しの挨拶に伺う時間ですが、一般的には、相手に迷惑がかかる早朝や夜間等の時間帯は、避けるのがマナーとされています。

挨拶自体は、「隣りに引っ越してきました○○です。今後とも、宜しくお願い致します。」と言ったように、簡単な自己紹介程度のものでかまいません。

もし、互いの家族に、同じ年頃の子供がいたような場合は、学校が同じかも知れませんし遊ぶ機会も多くなりそうですので、子供連れで、挨拶されるのも良い事でしょう。

最初の挨拶時には、お手軽な500円から1000円程度のお茶やコーヒー、タオルや洗剤などを、のし紙で包んだ物をお渡しします。

のし紙の表書きには、「ご挨拶」と書き、水引は、紅白の蝶結びにします。

お留守で、なかなか会えない隣人には、ご挨拶と簡単な自己紹介を書いた手紙と挨拶時に持参していた品物をポストの中などに置いておくのも一つの方法ですが、その際、食品などの場合は、注意が必要です。
出来る限り、直接、ご挨拶したいものですね、